January 31, 2004
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Posted by nekokan at 07:35 PM
January 30, 2004
トレーニングの原則

■トレーニングの原則

1) 個別性の原則
人間の能力、性格は十人十色千差万別である。
十人存在したとして、十人に同じトレーニングが有効とは
限らない。

2) 全面性の原則
人間の体はいろいろな部分からできている。
一箇所だけ鍛えてもバランスが悪くなり逆効果でさえある。
精神、知性の部分においても、他を伸ばすと他に
良い影響を及ぼす、ということがいえる。

3) 意識性の原則
トレーニングは、その目的を常に意識すると効果が高い。
どこを鍛えているのかわからずにトレーニングを行うと、
的違いな行動をして効果が薄くなるばかりでなく、
悪い影響すらありうる。

4) 継続、反復性の原則
人間の身体は使わないとさび付く。トレーニングは
長いスパンで続けることにより、その効果を発揮する。
長期間が過ぎないと、その効果が見えないこともある。
言い換えれば、続けられないトレーニングは効果がないということである。

反復は、人間がスキルを身に付ける上での最も基本的な
要素である。反復しないものは覚えることは難しい。
使いもしない英語は、受験が終わると同時にアタマからすっかり
抜けてしまうことからもわかることであろう。

5) 過負荷の原則
延々と同じ負荷のトレーニングを続けていても
向上は期待できない。少しずつ負荷を上げていくことにより、
やれる範囲が広がっていく。

6) 漸増性の原則
いきなり難しいことをやろうとしても、失敗して
挫折感ばかりがつのりやる気を失う。
少しずつ、簡単な事から段階的に行うことが肝要である。

Posted by Niwa Shin at 09:20 PM