鶴書房版は、足塚不二雄名義。 571104 藤子不二雄の初の単行本化された作品。海の王子 ・連載期間:1959年〜1964年藤子不二雄初の週刊誌連載マンガ。 ドラえもん 週刊少年サンデーなどに連載される。 オバケのQ太郎 31424 ・連載期間:1964年 - 1966年週刊少年サンデーなどに連載される。 三度にわたってアニメ化された(1965 - 1967年; 1971 - 1972年; 1985 - 1987年)。 リアル ドラえもん なお、1965年〜1967年に連載されたなかで一部合作ではなく藤子・F・不二雄名義の作品がある。 1971年~1974年に連載された新作は、全て藤子・F・不二雄名義の作品である。大原家に一匹のオバケのQ太郎がやってきて、いろいろな騒動を面白おかしく描いた生活ギャグ漫画。 藤子・F・不二雄 18834 ・ 1982年 - 小学館漫画賞児童部門 受賞(『ドラえもん』) ・ 1989年 - 映画特別功労賞、ゴールデングロス章 受賞 ・ 1996年9月23日 - 大長編「ドラえもん・ねじ巻き都市冒険記」を執筆中に倒れ、肝不全のため亡くなる。享年62。 ・ 1997年 - 第1回手塚治虫文化賞 マンガ大賞 受賞(『ドラえもん』) パーマン さえない小学生がパーマンセット(マスク、マント、バッチ)を装着すると正義のヒーローになる。連載期間:1967年 - 1968年(週刊少年サンデー)、1983年 - 1986年(コロコロコミック、小学館学習雑誌)アニメ:1967 - 1968年 ; 1983年 - 1987年 ; 2003年 ; 2004年 21エモン ドラえもん 募金 連載期間:1968年 - 1969年ホテルつづれ屋の21代目の跡取り息子である21エモンが、働いたり、遊んだり、宇宙を冒険したりする。1981年に長編映画に、1991年にテレビ朝日系でテレビアニメに、1992年に短編映画となった。 ウメ星デンカ 連載期間:1968年 - 1970年TBS系でアニメ化された(1969年)。「宇宙の果てからパンパロパン!」でドラえもんの併映作品として映画化(1994年)。故郷のウメ星が爆発してしまったため地球に逃れてきたウメ星国の王室一家が地球の平凡な一家に居候するギャグ漫画。前作「21エモン」が、非日常世界(未来)における日常物語というコンセプトで描いたものの当時の読者の反応が今一つだったことから、再び「日常に非日常的なキャラクターがいる」というコンセプトに立ち戻って描いた作品。なお本作に登場するロボットゴンスケは「21エモン」でレギュラーだったキャラクターであるが、本作でもレギュラーとして登場。藤子作品における、全く異なる作品に同一のキャラクターがレギュラーとして登場した唯一の例。原点に立ち戻った作品であるが特に際だった物語にならず、人気も今ひとつで終了するが、本作の次回作が「ドラえもん」であり藤子・F・不二雄の代表作となった。 ドラえもん 15875 連載期間:1969年 - 1991(1994)年一大センセーションを巻き起こした、言わずと知れた藤子・F・不二雄の代表作。全1344作とされる。 ドラえもん 画像 「よいこ」「幼稚園」「小学一年生〜四年生」の1970年1月号(1969年12月発売)から連載された。 また1973年と1979年にそれぞれ日本テレビ,テレビ朝日で放送され後者は現在もテレビアニメが放映中(1979年 - )。 15478 原作コミックは基本的に一話完結の作品で、1991年を最後に短編は描かれていない。(なお1994年に描かれたガラパ星から来た男は省いてある。) 大長編ドラえもん 連載期間:1980年 - 1997年一年に一度、春に長編映画が公開され、それに先立って映画原作が小学館の児童向け漫画雑誌『コロコロコミック』にて長期間にわたって連載されていた。(2000年まで) ドラえもん ゲーム また2005年の映画原作執筆、映画公開は、中止に決まった。 1996年9月から連載していた「ねじ巻き都市冒険記」が藤子・F・不二雄の最後の作品となった。(但し初回カラーページの原稿を執筆した後に病床に伏せたため、12月以降は、藤子・F・不二雄のストーリーをもとに藤子プロの手によって翌年の3月まで連載が続いた。よって藤子・F・不二雄によってきちんと完成した作品という観点で見れば、1995年の「のび太の銀河超特急」が長編ドラえもん最後の作品となる。) 1998年以降は、藤子プロによって描かれている。(ここでは、それ以降の作品は省いている。)モジャ公 12647 連載期間:1969年 - 1970年 ドラえもん チャンネル アニメ化:1995年シュールでハードな味わいに満ちたエネルギッシュな人気作。ある日、家出を考える空夫のもとに、同じくそれぞれの星で家出をしてきた宇宙人のモジャ公、ロボットのドンモが宇宙船でやってきて、3人で宇宙に家出をしたことから始まる冒険物語。キテレツ大百科 ・連載期間:1974年 - 1977年発明家の先祖が遺した、不思議な発明品の製造方法を記載した書物「キテレツ大百科」を手に入れた小学生が、書物の発明品を次々に作り出していくことから始まる冒険や騒動を描いた作品。フジテレビ系でアニメ化( 1988年3月 - 1996年6月)、また2002年1月にはドラマ化されNHKで放送された。 エスパー魔美 11377 連載期間:1977年 - 1982年漫画雑誌『マンガくん』(後の『少年ビッグコミック』)に創刊号から連載。テレビ朝日系にてアニメ化もされた(1987年 - 1989年)。また、日本放送協会|NHKのドラマ愛の詩シリーズの実写版もある。 主人公・佐倉魔美はどこかそそっかしい中学生。ボーイフレンドで天才的な頭脳の持ち主、高畑和夫の超能力の実験を手伝っている過程で自分がエスパーであると確信してしまう。彼の協力も得て、魔美が数々の事件を解決していく話。ある日、コンポコ(タヌキ、キツネ、ネコのような究極の雑種の犬。フヤンフヤン鳴く。プライドが高い。)が佐倉家に迷い込んできたことで、魔美がエスパーになる力を与えたという説がある。 主人公・佐倉魔美が,売れない画家である父親のモデルを行うシーンは,主人公が裸ではあるが,健康的でもあって,ドラえもんの「しずかちゃん入浴シーン」と並ぶ名シーンである. ドラえもん 最終回 11314 全話が単行本化されており、藤子・F・不二雄の連載作品としては稀な存在でもある。現在でも小学館コロコロ文庫で購入が可能となっている。藤子・F・不二雄SF短編集藤子・F・不二雄が1969年(昭和44年)から青年誌等に発表した一連のSF短編の総称。着眼点の面白さや強烈なアイロニー、或いは環境警告的な作品も多く、どれも非常に高いSF性を持つ。本格的なSF作家としての藤子・F・不二雄の名を高める要因となった。いくつかの作品はアニメ化された他、藤子作品の吹き替えでお馴染みの肝付兼太率いる「劇団21世紀FOX」によって舞台化されている。 主な作品* ミノタウロスの皿(1969年) ・ 赤毛のアン子(1974年) ・ ひとりぼっちの宇宙戦争(1975年) 変 ドラえもん ・ ポストの中の明日(1975年) 9140 ・ ウルトラ・スーパー・デラックスマン(1976年) ・ おれ、夕子(1976年) ドラえもん 壁紙 ・ みどりの守り神(1976年) ・ 幸運児(1976年) ・ カンビュセスの籤(1977年) 7099 ・ 宇宙船製造法(1979年) ・ 絶滅の島(1980年) ドラえもん 絵描き 歌 ・ ニューイヤー星調査(1981年) 5377 ・ 夢カメラ(1982年)未来の想い出 ドラえもん フラッシュ ・連載期間:1991年ビッグコミックに連載され映画化もされた。 藤子・F・不二雄最後の大人向け雑誌連載作品。 その他の主な作品 ・ ポコニャン(1970 - 1974年; 1975 - 1978年; 1995年 - 1998年) 4439 ・ ジャングル黒べえ(1973年) ・ T. P.ぼん(タイムパトロールぼん)(1978 - 1979; 1980 - 1982; 1984 - 1986年) ドラえもん 映画 ・ チンプイ(1985 - 1988年) 4006 など多数 藤子不二雄(A) ・ 1990年 - 藤本真澄賞、山路ふみ子特別賞 受賞(映画「少年時代」) 忍者ハットリくん ドラえもん 歌 連載期間:1964年 - 1968年、1981年 - 1988年漫画雑誌少年 (雑誌)|少年にて連載。ハットリくんが忍者の里、伊賀から東京に出てきて、三葉家に居候することになり、いろいろな騒動を起こす話。三葉ケン一との友情も描く一方で、いろいろな忍術を紹介している作品でもある。現代社会にそぐわない忍者が登場することで、その作品に面白みが増している。 3447 藤子・F・不二雄が描いた「パーマン」との共演作品もあり、2度の劇場化もされた。また2004年にはSMAPの香取慎吾主演で実写映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」が公開された。 怪物くん どこでも ドラえもん 怪物ランドの王子様である怪物くんが、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインらを家来に引き連れ、人間界で活躍する。 3343 初期アニメ版では、映画評論家の淀川長治がナレーションを行っていた。*1969年 - 1970年 TBS系でアニメ化。白黒作品。 ・1980年 - 1982年 テレビ朝日系でアニメ化。カラー作品。詳しくは藤子不二雄アニメ史の項参照。 プロゴルファー猿 ドラえもん エターナル 週刊少年サンデーにて連載されたゴルフ漫画。初期の段階で作者はゴルフ用語を説明しつつ、ゴルフの楽しさを読者に伝えようと意図していたようだ(中公文庫コミック版・プロゴルファー猿1巻の「あとがき」より。)。主人公の「サル」は中学生にもかかわらず、その驚くべき技術で影のプロゴルファーの集団を相手に賞金稼ぎをしていく。現在、サルのその後を描いた「サル」が連載中。*1985 - 1988年 テレビ朝日系でアニメ化。 2989 ・1988年 新プロゴルファー猿がテレビ朝日系でアニメ化。 詳しくは藤子不二雄アニメ史の項参照。 魔太郎がくる! 週刊少年チャンピオンに連載されたホラー作品。ひ弱な中学生、浦見魔太郎(うらみ またろう)がいじめっ子や傍若無人な連中などから毎回激しい苛めを受けるが、実は魔太郎は魔術に長けた男であり、得意の魔術を駆使して壮絶な復讐を行い魔太郎自身の個人的な恨みを晴らしていく物語。魔太郎が復讐を決意したときの「コ・ノ・ウ・ラ・ミ、ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ!」の台詞は有名。特徴として毎回「袋」「ロープ」等さまざまなアイテムが題材となり、魔太郎はそのアイテムにちなんだ苛めを受けるが、終盤で魔太郎がそのアイテムを効果的に使用した復讐を展開するというコンセプトで描かれていた。基本的に一話完結であるが、中盤より魔太郎を陥れようとする謎に満ちた不気味な赤ん坊「切人」(きりひと)親子の登場で物語は連続性を帯び、クライマックスに至って魔太郎出生の真実が明かされると共に、人類存亡を賭けた善と悪の戦いが描かれ、恨みを晴らす物語からファンタジーホラーへと変遷していった。連載時、秋田書店からの初単行本発行時には掲載されていた恨みの晴らしかたの一部が過激で(ほとんどの場合自分を苛めた者を廃人にするか死なせてしまう)、その後の事件など社会情勢を考慮し、後年発刊された作品全集「藤子不二雄ランド」刊行にあたって大幅に書き直され、或いは欠番扱いとなったがエピソードが結構存在する。後年、成人した魔太郎を描いた後日談「魔太郎がとぶ!」が執筆された。 笑ゥせぇるすまん ドラえもん 基金 不気味なセールスマン、喪黒福造(もぐろふくぞう)を主人公としたブラックユーモア漫画である。旧題は黒イせえるすまんだったが、TBS系列「ギミア・ぶれいく」(火曜日の21:00 - 22:54に大橋巨泉らの出演で放送された)でアニメ化される段階で改題された。「ココロの隙間、お埋めします」として、様々な物を売っていく。売られたものでしばらくは幸福(またはそれに準ずるもの)を与えるが、しばらくして不幸のどん底に叩き落すという形式。1999年、テレビ朝日系列でテレビドラマ化された際には自ら演出をつとめた。 まんが道 2768 藤子不二雄の自伝的漫画。満賀道雄と才野茂が漫画家を目指す青春物語。 ドラえもん 占い 日本放送協会|NHKでドラマ化された。 続編とも言われる「愛…知りそめし頃に…」が現在も連載中である。 その他 2743 ・ サル ドラえもん 系 ・ 黒ベエ ・ シャドウ商会・変奇郎(旧題:ブラック商会・変奇郎) 2443 ・ 少年時代 ・ 帰ッテキタせえるすまん ドラえもん 本音 ・ 愛…知りそめし頃に… 2370 ・愛ぬすびと 関連項目 ・ 漫画 ・ ドラえもん フラッシュ ドラえもん ・ ドラえもん映画作品 ・ 藤子不二雄アニメ史 ・ 藤子不二雄ワイド 2329 ・ 藤子不二雄ランド 藤子不二雄研究を取り扱った書籍 ドラえもん クイズ ・ 浜田祐介(著)藤子・F・不二雄論 ISBN 4835518748 ・ 米沢嘉博(著)藤子不二雄論―FとAの方程式 ISBN 4309265499 外部リンク ・ 藤子・F・不二雄FAN CLUB ・ 藤子不二雄atRANDOM 2133 ・ 藤子不二雄GALLERY ドラえもん グッズ ・ 藤子アニメだいすき! 2068 ・ 藤子不二雄ページ・ルナルナルナ ドラえもん アイコン ・ 藤子不二雄ML ・ 月刊ぽけっと ・ 氷見青年会議所 ・ ネオ・ユートピア ・ 藤子・F・不二雄の世界 ・ インターネット版「まんが道」 1926 ドラえもん イラスト 1850 ドラえもん 道具 情報元:Wikipedia 藤子・F・不二雄 1823 藤子不二雄(ふじこ ふじお)は、漫画家コンビのペン・ネームで『オバケのQ太郎』などの作者。しかしコンビと言っても共著は前述の「オバQ」等が数点あるのみで、実際は当初から別々に作品を執筆し、それぞれが藤子不二雄名義で発表するという、2人で1つのペンネームを使用するという方法を執っていた。1987年にコンビを正式に解消し、藤子・F・不二雄と藤子不二雄(A)になる。コンビ解消前は「藤子 不二雄」名義であった作品でも、後にいずれかの名義に改められたものも多い。* 藤子・F・不二雄(ふじこ・エフ・ふじお、本名は藤本 弘(ふじもと ひろし)、1933年12月1日 - 1996年9月23日)。富山県高岡市出身。* 藤子 不二雄(A)(ふじこ・ふじお・エー、本名は安孫子 素雄(あびこ もとお)、1934年3月10日 - )。富山県氷見市出身。二人の出会いは藤子 不二雄(A)が1945年に高岡市に引っ越して来て、高岡市立定塚小学校5年2組で同じクラスになったことがきっかけである。その後、1952年(高校時代)に二人で一人の漫画家「藤子不二雄」を名乗って執筆活動を始めた。コンビ解消の理由については「実際一緒に作品を描いたのは最初の頃だけで、以降はお互いが別々に作品を描いては藤子不二雄の名前で発表していたものですから、もうここらへんで(1987年)、お互いに藤子不二雄のネームバリューに頼らず一本立ちしていってもいいんじゃないか、と話し合い解消しました」等と共同で発表した。 藤子不二雄 (藤本弘と安孫子素雄の共著) 初期の作品に、 壁紙 ドラえもん ・ ある日本人留学生からのローマ便り(1954年 1774 ・ 海の王子(1959-61年) 怖い ドラえもん ・ 星の子ガン(1961年) 1717 ・チンタラ神ちゃん(1967年) ドラえもん 秘密 ・仙べえ(1971年)などがある。藤子不二雄A、藤子・F・不二雄の両方の漫画に登場するキャラクターとして 1695 ・小池さん ・かみなりさん がいる。UTOPIA最後の世界大戦 ドラえもん おもしろ 画像 ・連載期間:― 昭和28年に鶴書房から出版される。 1670 ぼく ドラえもん 1652 おもしろ 画像 ドラえもん 1591 ドラえもん 動画 1419 おもしろ ドラえもん 1375 ドラえもん スペシャル 1364 テレビ 朝日 ドラえもん 1339 ドラえもん エロ 1266 ドラえもん flash 1229 ドラえもん 最終 話 1213 ドラえもん ぬりえ 1201 ドラえもん dvd 1157 中国 版 ドラえもん 1152 裏 ドラえもん 1130 ドラえもん 小説 1125 映画 ドラえもん 1115 ドラえもん 待受 1113 ドラえもん 素材 1070 ドラえもん うた 1059 flash ドラえもん 1052 ドラえもん ワールド 1000 ドラえもん 主題歌

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ドラえもん



『ドラえもん』は、 藤子・F・不二雄 SF漫画 ギャグ漫画 であり、また、その作品に登場する ネコ ロボット の名前でもある。一般には、ドラえもんと 野比のび太 との友情物語であると見られている一方、科学技術に頼りすぎると最後にしっぺ返しをうけるという 寓話 的内容をも持っている。 1969年 小学館 の学年誌「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」で連載開始。4年後には「小学五年生」「小学六年生」(いずれも1970年1月号)でも連載。その後、「てれびくん」・「 コロコロコミック 」など漫画雑誌への連載のほか、 テレビ アニメーション (1973年は 日本テレビ放送網 、1978年以降 テレビ朝日 )、アニメーション映画などとしても展開している。 1996年 の藤子・F・不二雄逝去後は、映画の漫画版を 荻原伸一 岡田康則 が執筆。第1回 手塚治虫文化賞 マンガ大賞、受賞作品。また、 大山のぶ代 ら主要キャスト5人が 2005年 の春に降板、若手に交代することが決まった。
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