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今回も絵重視なので大きさとか揃ってませんが直しません。

山本賢治版ブラックジャック、はっじまっるよ〜


今回のブラックジャックはどんな話を元にしたのかと思いページをめくると…




















突然裸エプロン

このマンガの原作は手塚治虫が描く、愛と感動の医療マンガ「ブラックジャック」のはずです


このマンガの原作は手塚治虫が描く、愛と感動の医療マンガ「ブラックジャック」のはずです


猫が人間に見えてしまう男の話なので少年誌的には問題ありません!

原作は息子の様子を見に来て欲しいと言って呼び出されたブラックジャックだが、待っていたのはネコだった…
という所まで猫が出てきたりするシーンは全くありません。作者の趣味です。

こちらが山賢版   こちらが手塚治虫版
手塚治虫の方が小汚い野良猫といった描かれ方をしているけれど、
最後の方に「薄汚い野良猫」と罵られるくだりがあるのでこちらの方が正しいはず。
ルキアなのかー!?
山本賢治版  手塚治虫版
手塚版の方がかなり猫っぽい。当時としては手塚版でもかなりの物だったはず。




さすが頭がおか…気が触れた人物の描写に関しては山賢版が上か。
ネコですから服を着ていなくてあたりまえです!


原作は奥さんと子供の潰れた絵しか無いのでパス


ネコかわいいよネコ

最後がハッピーエンドで終わった時のネコの顔
山賢いい顔させやがる…


山本賢治版ブラックジャックには珍しく死人が出なかった回。
「山賢はネコ好きだからに優しい」んだとか。
2500万円の手術代請求を10億にさせたたりとかもあったけれど、
いきなりの裸エプロンが最大のアレンジかと。


手塚治虫への冒涜? いやいや、手塚治虫なら裸エプロンを出してきた事に悔しがるタイプだと思うので
問題ありません。萌えの原型は手塚マンガの中に大量にあるという意見もあるので。



おまけ。


今回のピノコ。よし、いける。


バスに乗る時に話しかけてきた人。この人はメイドさんじゃなくって車掌さんです。
きょうび車掌が居るバスというのもまずないのでアレンジするべきだったのでは。


















































で、爽やかなネコの笑顔でほんわかした次のページが

やっぱりチャンピオンは違う。